コンピューターの専門学校
私の友人に、コンピューターの専門学校に通っていた人がいます。彼は、学生時代から当時としては珍しく自分でコンピューターを持っていました。基本的には、パソコンゲームをするために購入していたのですが、当時はほとんどがテレビゲーム機しかもっていませんでしたので、とても珍しく感じていました。その後、彼は一旦は普通のコンピューター関連の会社に就職したのですが、より製作する現場に近いエンジニアになりたいといって、コンピューターの専門学校に入学したのです。そこでは、コンピューターに関する基本的な用語や仕組みのことも教えてくれましたが、本人のやる気があればソフトの開発だけではなくて、ハードの開発についても踏み込んで学ぶことができました。また、当時としてはまだ出始めたばかりだったコンピューターによるグラフィックも学ぶことができたのです。彼は、現在は独立していろいろなコンピューターに関するソフトなどを製作しています。